カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

スポンサードリンク

【JavaScriptランタイム環境】Node.js勉強中 Part1


0

    今日は、ずっとJavaScriptのランタイム環境の「Node.js(ノードジェイエス)」の勉強をしてました。

    ある程度基本が分かったので少し書いていこうと思います。

     

    今どうやってNode.jsを勉強してるかというと、

    Amazonで買った本と睨めながら本に書いてあるコードを「Visual Studio Code」に打ち込んでます。

    その本は記事下にペタッと貼っておきます。

     

    最初は「Python」みたいな感じで使える「JavaScript」かなと思いました。

    まあ、「Python」はほんの少ししかやったことないので、あまり参考にしないで下さい。

     

    特徴を下に書きます

    • JavaScriptで動作する
    • Webサーバーの構築が簡単(Apatch不要。ただし、PHPは使えない)
    • JavaScriptのライブラリやフレームワークが使える
    • JavaScriptの開発環境に使える

    自分が魅力的に感じたのは「サーバーの構築」かな。

    Node.jsでhttp環境、サーバー、ポート指定が同時に出来るからとても楽です。

     

    まずは、Node.jsをインストールしましょう。

    https://nodejs.org/ja/

     

    最新版だとライブラリが全て対応してないこともあるので、推奨版を選びましょう。

     

    インストーラを起動したら、使用許諾契約に合意して、あとは「Next」をポチポチとクリックして、「install」ってボタンが出たらそれもクリックしたら、インストール完了です。

     

    次に、コマンドプロンプトを開いて、

    node -v

    を実行してNode.jsのバージョン番号が出てるか確認してください。

    出たらちゃんとインストールされてます。

     

    とりあえず、動かしてみましょう。

    node

    を実行すると、入力待ちの状態になります。

     

    以下のコードを実行してみましょう。

    console.log("Hello World");

    すると、次の行に「Hello World!」と表示されます。

     

    計算もできます。

    var i = 5.5;

    var j = 120;

    i * j / (10 - i);

     

    上のコードを1行ずつ実行していくと、

    黄色い文字で「146.66666…」と表示されます。

     

     

    Node.jsの入力待ち状態を解除する場合は以下のコードを実行してください。

    .exit

     

    長くなったので、ここで区切ります。

    Webサーバーに関しては今度やります。

     

    では(^_^)/~

    評価:
    ---
    ---
    ---
    ()
    コメント:カラー図説で分かりやすい

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    スポンサードリンク



    | 1/9PAGES | >>